ldlとナットウキナーゼの関係

ldlとナットウキナーゼの関係

ldl値と血栓、ナットウキナーゼの関係について解説します。

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LDL値と心筋梗塞・脳梗塞

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心筋梗塞や脳梗塞の指標として、LDL値が挙げられます。

これは、いわゆる悪玉コレステロールと言われるもので、多すぎると血管の動脈硬化を引き起こし、結果、心筋梗塞や脳梗塞と言った命につながる病気へと発展させるこわいもの。

本来LDLもHDLも体に必要なエネルギー源ですが、多すぎるLDLは動脈を硬化させ、血管を血栓のできやすい状態にしてしまいます。
硬化した部分が次第に血栓で塞がってゆき、これが、脳の血管ならば、脳梗塞になりますし、心臓ならば心筋梗塞になると言うわけです。

血栓を溶かすナットウキナーゼ

LDLによって硬化してしまった血管は、健康な状態に戻りません。
そこで、LDL値を減らすように心がけるのと同時進行で、血栓を作りにくい体質を目指す必要があります。

本格的な治療ですと、LDL値を下げる脂質下降薬などの投薬が施されますが、自主管理レベルならば、生活習慣や食事でLDL値の降下と血栓対策をしてゆき、動脈硬化や血栓から発祥する脳梗塞や心筋梗塞の予防をします。


脳梗塞予防の食生活。

その中のひとつに、納豆が挙げられています。
納豆に含まれる酵素、ナットウキナーゼは血栓を溶かし、脳梗塞の予防に役立つことが近年わかりました。

血栓の主成分であるフィブリンを溶かす、血栓溶解作用があると言うのです。

血栓溶解作用のある食品酵素は、現在のところナットウキナーゼのみ。
一日の摂取目安は納豆100グラム分といわれています。





納豆キナーゼ&有機ゲルマニウム