乾燥対策

乾燥対策

空気の乾燥する季節に手軽にできるエコな乾燥対策、加湿法を紹介

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乾燥注意報

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日本では、秋~冬~春にかけて乾燥する季節です。

この頃になると乾燥注意報というコトバを耳にしますが、これは地域によって基準がまちまちで、たとえば福岡なら最小湿度40%、実効湿度60%以下、千葉なら最小湿度30%、実効湿度60%以下という具合になっています。

のどやお肌の乾燥もさることながら、火災が心配されるために発表されるようになったようですが、健康管理の一環として、乾燥対策の目安にされる方も多いようです。

乾燥対策

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乾燥対策として加湿器の利用がありますが、ここでは節電をかねて、自然な乾燥対策をご紹介します。


■金魚など、魚を飼う。

水槽からの蒸発があり、乾燥対策としてオススメです。
水を張った平らなお皿を置く・・・という方法もありますが、金魚やメダカがいると和みますよね。
注意したいのは水位。水の蒸発が意外と早いので、塩分濃度調節がシビアな海水魚はオススメできません。
また、熱帯魚も蒸発が激しいのでこまめに水を足してあげてください。


■大きい観葉植物を置く。

植物からの蒸散(葉の表面から水蒸気を出す)作用を利用します。
なるべく葉が大きいタイプの観葉植物がオススメです。
熱帯の植物は常緑植物なので、冬でも蒸散しますし、葉の面積が大きいほうが作用も多いので、大きな葉をつけるものを選びます。
ただ、蒸散が多い分、水やりを忘れないで。


■濡れタオルを利用する。

エアコンなどの近くに濡れたタオルをつるしておくと、乾燥対策になります。
エアコン付近に洗濯物を室内干しするのもオススメです。
見栄えはよくありませんが、朝、乾燥による喉のイガイガが改善されるのが実感できると思います。


このほか、
ホテルなどでは浴槽に湯をはって、バスルームのドアを開けておくなどの方法があります。

加湿器

加湿器は従来、加熱して水蒸気を出すタイプのものが主流でしたが、最近では振動によって水蒸気を発生させる、赤ちゃんやコドモにもやさしいタイプの加湿器が流通するようになりました。

アロマの香りを同時に楽しめるタイプやインテリア調のデザインのもの、従来型の家電型も空気清浄器機能つきなど、機能を増しているようです。

購入の際のチェックポイントは
・対応する広さ
・タイマーの有無
・タンク容量
などでしょうか。

赤ちゃんや小さなお子さんのいる家庭ではチャイルドロック機能の有無もチェックポイントのひとつになりそうです。

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