雛人形 選び方

雛人形 選び方

雛人形の選び方、飾る時期、保管方法などを紹介。

通販ギフトショップ > 雛人形 選び方

雛人形 選び方

◆雛人形を選ぶとき、一番注意したいのは飾る場所、収納場所のスペースです。


デパートや専門店で「ちょうどいい」と思って購入したおひなさまを、いざ、飾ってみたら大きすぎて困った・・・
ということにならないように、具体的に飾る場所、収納場所を決め、採寸してからどのおひなさまを買うのか検討することをオススメします。


今日の住宅事情を反映して、近年ではコンパクトなものも多数あります。


飾るときの台座部分が、そのまま収納ボックスとなる「収納飾り」は、
収納スペースを考えると、随分便利ですし
「ケース飾り」ですと飾るときのスペースも、収納するときのスペースも同じなので気軽に選ぶことができますし、飾っている間のホコリなども気にせずにすみます。


サイズでいうと、どうしてもお内裏様とおひなさまだけの親王飾りになりがちですが、調べてみればケース飾りでも三人官女が一緒のものもありますし
お人形のサイズを小さくして、五人囃子をふくむものもあります。




◆また、利用法・目的別で雛人形を選ぶこともあります。


女の子のおまつりですので、子供がおひなさまに親しみを持ってくれたら・・・そう願う場合もあると思います。

そんなときは、ディズニーキャラクターの雛人形やリカちゃん雛人形など、実際にお子さんが遊びたくなるような雰囲気の雛人形もありますので、そういった路線で選ぶのもひとつです。

更に、季節の飾りとして、選ぶ場合には、
・ミニサイズ
・フィギュア
・リヤドロといった陶器のおひなさまもありますので
より幅が広がるでしょう。



ただ、いずれも、飾る場所を考えて
お店で一目ぼれして購入したけれど、飾れなかった・・・ではおひなさまも悲しみます。

雛人形 飾る場所

飾る場所は、和室に床の間があればそれが一番のように思えますが、そもそもおひなさまは女の子の健やかな成長と幸せを願って飾るもの。

和室だけでなく、リビングなど、家族が集まる場所に飾ってお祝いすると、おひなさまも、きっと楽しい気持ちになってくれるでしょう。

飾る場所が決まったら、あとは環境のチェックです。


・直射日光が当たる場所
・暖房器具の熱があたる場所


これらは折角のお人形を劣化させてしまいます。


また、カーテンの近くも避けたほうが無難です。
カーテンの開け閉めや風によって、お人形や飾りを落としてしまうかも知れません。



ペットやカーテンなどの思わぬ接触を避ける。
そいういう意味ではケース飾りが安心でしょう。

雛人形 飾る時期

飾る時期は、
立春(2月4日ごろ)から二月中旬までに飾りつけます。

その際、縁起が気になるなら、大安や友引の日に飾ったり、購入したりするのがオススメです。


2012年の大安は

1月5,11,17,27日
2月2,8,14,20,25日
3月2日

になります。




片付ける時期は三月の中旬までとされているようです。

おひなさまをいつまでも出しておくとお嫁に行き遅れる・・・といった言い伝えもありますので、3月3日を過ぎたら名残惜しいですがすみやかに片付けたほうが良さそうです(^^;

雛人形 選び方 トップへ戻る